リリースノート一覧に戻る
v1.1.272026.05

自動トリガーの継続スレッドと /loop コマンドを追加

v1.1.27 では、スケジュールトリガーに「継続プロジェクトを使う」スイッチを追加しました。ONにすると毎回の定期実行が同じスレッドの続きとして動作するので、日次レポートや定期チェックなど前回の実行結果を引き継いで作業させたい場面で便利です。あわせて、チャット入力で `/loop` と入力するだけで自動トリガーを作成・更新できるようになりました。例えば「/loop 1時間ごとに売上データを確認して」と入力すると、AIが繰り返し頻度を確認しながらトリガーを設定します。時刻指定の場合はタイムゾーンも自動推定します。さらに、前回の実行がまだ動いている間は次の実行を自動スキップするようにし、同じ処理が重複して走らないようにしました。

画面イメージ

スケジュールタスクの実行設定画面で「継続プロジェクトを使う」スイッチがONになっている画面
スケジュールタスクの実行設定に追加された「継続プロジェクトを使う」スイッチ。ONにすると毎回の実行が同じプロジェクト/スレッドの続きとして処理されます。

変更内容

  • 自動トリガーに「継続プロジェクトを使う」スイッチを追加しました。ONにすると、毎回の定期実行が同じスレッドの続きとして動作します。

  • チャット入力で `/loop` と入力するだけで、自動トリガーの作成・更新ができるようになりました。頻度の確認と時刻指定時のタイムゾーン推定もAIが行います。

  • 前回の実行がまだ動いている場合、次の実行が自動的にスキップされるようになり、同じトリガーの重複実行が起きなくなりました。